ウォーターサーバーの節電方法

ウォーターサーバーに付き物なのは、電気代です。

 

なぜなら、ウォーターサーバーは、いつでも冷たい水や熱いお湯を利用できるのが特徴だからです。冷蔵庫に水を入れておいて冷たい水がいつでも飲めるように、またガスでお湯をわかしたり電気ポットで保管するといつでも温かいお茶などを飲めるように、ウォーターサーバーにも温度を保つ電気が必要なのです。

 

新鮮な水を一定期間衛生的に保存するためにも、電気は役立っています。ただ、利用する側としては、常時電気をつけっぱなしというのは料金が気になります。ここで注目したいのが、熱いお湯と冷たい水を保管しておく温度設定で電気代が違ってくるという点です。

 

ここ数年、夏場にエアコンの温度を高めに設定することでエネルギー資源を節約しましょうと推奨されているのは、電化製品は設定温度によって電気量が異なるからです。ウォーターサーバーも一緒で、お湯を保存するのと冷水を保存するのとでは、電気代が違ってくるのです。

 

お湯と冷水では、どちらが電気量を必要とすると思いますか?実は、お湯のほうが電気を多く必要とするのです。そのため、ウォーターサーバーでお湯をたくさん使う時期は、電気代がかさんでいることに気付いている人がいるかもしれません。

 

ただ、どちらかを全く使わないというのも難しいでしょう。ウォーターサーバーの電気代を抑えたいと思ったら、初めから冷水しか利用できないサーバーを選ぶか、もしくはもう一つ方法があります。

 

その方法は、お湯の設定温度を低めにするということです。もちろん、冷水の設定温度を高めにするのも効果があります。実際、この方法を実行すると、15〜25%程度の節約になるといいます。

 

注意したいのは、電気代を節約したいからといって、使わない時間帯にコンセントを抜いてしまうことです。これでは、水の鮮度も著しく損なわれてしまいます。

 

また、飲みたいときに適温になっていてほしいのに、コンセントを付け直して水が冷たくなるのを待つのでは、かえって電気代の無駄になるでしょう。ウォーターサーバーの業者では、節電タイプのサーバーを扱っているところもありますので、検討してみてください。

レスベラトロール

おすすめサプリ一覧

その他

最新記事