レスベラトロールと肝障害

レスベラトロールは、体のあらゆることに作用してくれると注目を集めている成分ですが、肝臓にはどのような作用をしてくれるのでしょうか?

 

結論から言うと、レスベラトロールは、肝障害にも効くと期待されています。

 

レスベラトロールは、ガンや生活習慣病になりにくくしてくれる抗酸化作用がある成分です。

 

その抗酸化作用とは、細胞を死滅させてしまう働きがある活性酸素の働きを弱めてくれる作用のことで、老化を防ぐことができるとされています。

 

フランス人は、カロリーが高い食べ物や脂肪が多く含まれている食べ物を好んで食べますが、寿命が長い人種です。

 

その理由は、ワインを飲む習慣があることや赤ワインに入っているレスベラトロールが関係しているということが研究で分かってきました。

 

高脂肪の食べ物やアルコールが入っている酒を過剰摂取してしまうと、脂肪肝になるリスクが高まり、肝硬変を引き起こしてしまう可能性も高くなります。

 

レスベラトロールには、脂肪肝を起こすリスクを低くしてくれる効果があるとされています。

 

もし、飲酒をしたときに顔が茶色く変色する場合には、脂肪肝が原因の可能性があります。

 

そこで、レスベラトロールを摂取すると、肝臓に溜まった脂肪の量を少なくすることができるとされているのです。

 

また、レスベラトロールには、脂肪が増えるのを防いでくれたり、脂肪を燃焼させてくれる効果があったりするので、肝臓に脂肪が溜まりにくくしてくれます。

 

このようなことから、レスベラトロールは、肝障害を防ぐ作用があると注目をされているのです。

 

レスベラトールを体内に取り入れることで、脂肪が溜まるのを防いでくれるので、暴飲暴食さえしなければ、美味しい食べ物を食べることができるというわけです。

レスベラトロール

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