長寿遺伝子を活性化させるには

人間は、時間が経つにつれて、体は衰えていき、こればかりはどうすることもできません。

 

しかし、年齢を重ねても、体の外側や体の内側を若々しい状態を維持することができるとしたらどうでしょう。

 

これらは、今までの常識ではできないとされていましたが、最近になって、どなたでも実現可能かもしれないということが研究で分かってきました。

 

そのようなことをするのだから難しいことをしなければならないのでは思う方もいるかもしれませんが、誰でも少し努力することができれば可能な方法なのです。

 

そのカギとなるのが、私たちの体の中にある、長寿遺伝子という遺伝子です。

 

この長寿遺伝子の活動を活発にすることで、人間が避けて通ることができない老化のスピードを遅くすることができ、長寿につながるかもしれないのです。

 

では、その方法ですが、摂取するカロリーを少なくするという方法で、『カロリーリストリクション』ともいわれているそうです。

 

食べることが好きな方にとっては、少し難しいかもしれませんが、
長生きをしたいのであれば、摂取するカロリーを抑えめにしましょう。

 

では、どのようなことをするかですが、普段摂取しているカロリーの7割程度に抑えるという方法です。

 

このことを3週間から2か月程度実践すると、長寿遺伝子の活動が活発になっていくのです。

 

この方法は、サルで実験した結果で実証されています。

 

その実験では、20年間の年月をかけて、カロリーを抑えたサルは、通常のエサを食べていたサルよりも、老化のスピードが遅くなり、長く生きたのです。

 

通常のエサを食べたサルのほうは、38匹中、14匹が年齢のせいで死亡しましたが、カロリーを抑えたサルのほうは、38匹中、5匹が年齢のせいで死亡したという結果が出ました。

 

少し努力すれば、このカロリーリストリクションは実践することが可能ですが、カロリーを抑えることを継続しないと、長寿院遺伝子の活動は弱まってしまいますのでそのことは覚えておきましょう。

 

また、いつまでもカロリーを抑えた食事をするのは嫌という方の場合、長寿遺伝子の活動を活発にしてくれる『レスベラトロールサプリメント』を用いても良いかもしれません。

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