長寿遺伝子のスイッチとは

長生きをするために必要な遺伝子である長寿遺伝子は、私たちの体の中にどなたでも存在しますが、通常は活動をしていません。

 

しかし、この長寿遺伝子の活動をスタートさせることで、どなたでも長生きをすることが可能とされています。

 

では、長寿遺伝子の活動をスタートさせる方法ですが、カロリーの摂取量を少なくすることが挙げられます。

 

サルを使った実験によると、普段サルが食べるエサの7割のカロリーにしたエサを与えたところ、年を重ねても、健康なサルよりも、毛並や皮膚などの若さを維持していたという結果が出ています。

 

人間の体内にはミトコンドリアという物質がありますが、このミトコンドリアは、老化をすることで、活性酸素という、体に有害な物質を分泌し、このことで、体の内部が損傷を受けます。

 

しかし、カロリーの摂取量を少なくすることで、その活性酸素の働きを弱くする物質をミトコンドリアが分泌します。

 

サルを使った実験では実証されましたので、人間に対しても実験を行いました。

 

人間を使った実験では、4人の方がカロリーの摂取量を少なくし、3週間が経過したら、ミトコンドリアの量が3割ほど増加した方がいました。

 

その後、2か月ほど経過したら、4人全員に同じようなことが起き、長寿遺伝子の活動がスタートしました。

 

その長寿遺伝子の活動をスタートさせるのには、なるべく若いうちからカロリーの摂取量を減らすのが良いみたいです。

 

しかし、カロリーの摂取量を減らすことを続けないと効果が続かないというデメリットがあります。

 

そんなときにサポートしてくれるのがレスベラトロールで、このレスベラトロールを体内に取り入れることで、カロリーの摂取量を少なくしなくても長寿遺伝子の活動をスタートさせることが可能です。

 

このレスベラトロールは、特に赤ワインにたくさん入っていますが、必要量を体内に取り入れるためには、レスベラトロールが入っているサプリメントから摂取したほうが簡単です。

レスベラトロール

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